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研究開発室

 研究開発室は、家畜の病気と健康について研究し、この知見と技術を活用して疾病診断および対策法を確立するとともに、検査資材・ワクチン・機能性飼料等を開発しています。



◆◆ 研究開発室の仕事 ◆◆

研究開発室

◆◆ 商品開発例の紹介 ◆◆

グレーサー病は、SPF豚農場において重大な被害を起こす可能性があるため、その予防にはワクチン注射による免疫プログラムが重要になります。また、本病の病原体であるヘモフィルス・パラスイスが常在化している一般農場に、SPF豚を導入した場合には、本病に起因する事故率の上昇や生産性の低下が予想されることから、本病に対する対策資材が必要不可欠であると考え、不活化ワクチンの開発を行いました。

研究例の紹介

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