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原料情勢

10月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
〇17/18年産
・9月30日に発表された四半期末在庫報告の内容が反映され、旧穀在庫が減少した。
・単収が先月から上方修正され生産量が増加している。
・旧穀在庫の減少を生産量の増加が上回り、結果的に期末在庫は先月から5百万ブッシェル増加し、2,340百万ブッシェル(期末在庫率:16.38%)となった。


世界
〇17/18年産
・ロシア、ウクライナ、エチオピア、タンザニアで生産量が減少する一方で、ナイジェリア、トルコ、モザンビークでは増加した。
・ロシアやウクライナは直近の収穫実績に基づいた単収の減少報告により生産量が減少している。
・メキシコ及びアルゼンチンで輸出需要が上方修正される一方で、ロシアとウクライナでは下方修正された。
・とうもろこし製品の輸出需要の増加から、中国の食糧・種子・工業用需要が増加している。
・期末在庫は先月から下方修正され、200.96百万トン(期末在庫率18.9%)となっている。

 

 

 
大豆
米国

〇17/18年産
・単収の下方修正を収穫面積の増加が補う形となり、生産量は先月から変わらず。
・9月30日に発表された四半期末在庫報告の内容が反映され、旧穀在庫が減少した。
・結果的に期末在庫は先月から下方修正され、430百万ブッシェル(期末在庫率:9.94%)となった。


世界
〇17/18年産
・ロシアとウクライナの生産量の減少を中国とメキシコの生産量増加が補う形となった。
・期末在庫は先月から下方修正され、96.05百万トン(期末在庫率:27.9%)となっている。

 


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