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9月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
〇17/18年産
・先月より単収が改善し、生産量が上方修正された。
・需要面では飼料用需要が増加したが、エタノールを含む工業・種子用需要は減少した。
・結果的に期末在庫は先月から62百万ブッシェル増加し、2,335百万ブッシェル(期末在庫率:16.39%)となった。


世界
〇17/18年産
・セルビア、ウクライナ、EU、ロシアでは生産量が減少、アルゼンチンとメキシコの増加分を上回った。
・ウクライナは8月の高温乾燥による単収悪化が反映された。一方で物流上の競争力の高さからEU向けの輸出需要は増加見込み。
・アルゼンチンはとうもろこしの面積が上方修正され、史上最高の生産量となる見込み。
・期末在庫は先月から若干上方修正され、202.47百万トン(期末在庫率19.2%)となっている。

 

 

 
大豆
米国

〇17/18年産
・単収改善により、大豆の生産量は史上最高となる4,431百万ブッシェルに上る見込み。
・大豆の供給量増加による価格競争力の向上から、輸出需要が上方修正された。
・結果的に期末在庫は先月から変わらず、475百万ブッシェル(期末在庫率:10.98%)となった。


世界
〇17/18年産
・ウルグアイとセルビアで生産量が減少する一方、ボリビアでは増加した。
・中国とタイで輸入需要が増加した。
・期末在庫は先月から若干減少し、97.53百万トン(期末在庫率:28.3%)となる見通し。

 

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