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11月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
・単収が過去最高となる175.4ブッシェル/エーカーに上方修正された結果、生産量が14,578百万ブッシェルとなった。
・潤沢な生産量を背景とした米国産とうもろこしの競争力向上から輸出需要が75百万ブッシェル上方修正された。
・同様に潤沢な生産量を背景に飼料用需要も75百万ブッシェル増加した。
・結果的に期末在庫は先月発表から147百万ブッシェル増加し、2,487百万ブッシェル(期末在庫率:17.23%)となった。


世界
・米国を除いた世界のとうもろこし生産量は主にウクライナとロシア、ベトナムの単収悪化により減少している。
・競争力減少により、ウクライナで輸出需要が減少。
・メキシコ、カナダでは輸入需要が増加したが、韓国では減少した。
・米国の生産量増加を背景に期末在庫は先月から上方修正され、203.86百万トン(期末在庫率19.1%)となっている。

 

 

 
大豆
米国

・単収が下方修正された結果、生産量は先月から6百万ブッシェル減少した。(単収の端数調整のため単収の数値自体は先月から変更なし)
・需要面では先月から変更なし。
・結果的に期末在庫は先月から下方修正され、425百万ブッシェル(期末在庫率:9.82%)となった。


世界
・ブラジルの生産量が1百万トン上方修正され108百万トンとなった。
・ブラジルとパラグアイの輸出需要が増加し、中国の輸入需要が増加した。
・期末在庫は先月から上方修正され、97.9百万トン(期末在庫率:28.4%)となっている。

 

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